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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行こう!Tシャツでクラシック?!

初心者から愛好家まで、そして子どもから大人まで、音楽好きなら誰もが楽しめるクラシックのイベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン(LFJ)」。東京での公演は10回目とあって、例年以上の盛り上がりを見せるはず。さあ、陽気も良くなってきた今日この頃、普段着のままで音楽会に出かけてみませんか?

INDEX

1.LFJとはこんなイベント

1.LFJとはこんなイベント

1995年にフランスの港町ナントで第1回目が開催された「ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)」。この音楽祭の創始者で芸術監督を務めるルネ・マルタンは“一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい”との思いから、このイベントを企画したとのこと。ナント国際会議場の9つのホールで並行して行われるコンサートは、若手からビッグネームまでさまざまなアーティストが出演。5日間の開催期間中、朝早くから夜遅くまで、約300もの公演が行われる。

2.コンサートをハシゴする

2.コンサートをハシゴする

LFJで行われるコンサートは、ひとつの公演時間が短く料金も安いため、いくつものコンサートをハシゴすることだって可能。もちろん東京での音楽祭もルネ・マルタンのコンセプトどおり、1公演約45分、チケットも1,500円からと、気軽にクラシック音楽を楽しめるプログラムになっている。さらに0歳から入場可能な公演や、無料で行われる公演もあるので、スケジュールをよく確認してから出かけるようにしたい。

3.ナントのテーマは“アメリカ”

3.ナントのテーマは“アメリカ”

1月29日から2月2日まで開催されたナントのLFJは、今回で20回目。テーマが“アメリカ”ということで、「ウェスト・サイド・ストーリー」のバーンスタインや、「ラプソディー・イン・ブルー」のガーシュインの作品をはじめ、ジャズやブロードウェイ・ミュージカルのカヴァーまで登場。さらに会場の中央ステージはセントラルパークと名付けられ、会場である国際会議場の壁面にはブロードウェイの映像が……!

4.東京は10回記念”

4.東京は10回記念”

芸術監督のルネ・マルタンは"(これまで音楽祭を彩った)10人の作曲家たちが10回目を祝うパーティ"をイメージしてテーマを決めた。さらに、チャイコフスキーはラフマニノフ、ショパンはリストといったように、それぞれの仲間が加わるほか、サプライズゲストも登場する。誰もが耳にしたことのある名曲の数々から知られざる傑作、さらにはLFJならではのスペシャルなコンサートまで注目のプログラムが目白押し。この春、家族と、友だちと、恋人と気軽に音楽会を楽しんでみませんか?

USENのLFJ関連特集

1.LFJとはこんなイベント

子どもも楽しめる名曲集

  • 小さな子どもから大人まで、幅広く楽しむことができるのが、こちらの音楽祭の特徴。そこで、当チャンネルでは4月1日~5月10日まで、上記10人の作曲家が遺した、子どもも楽しめる名曲を厳選してお送りします。
  • B-67こどもと聴くクラシック

ナントと東京のテーマでセレクト

ナントと東京のテーマでセレクト

  • 4月7日~5月4日は東京の音楽祭のテーマである10人の作曲家の代表作をセレクト。続く5月5日〜11日は、今年のナントと同じテーマ「アメリカ」に関連した作品をお届けします。ふたつのLFJに関連した選曲をお楽しみください。
  • A-45クラシック 作曲家

ナントと東京のテーマでセレクト

ナントのライヴ音源を放送

  • これまでにナントで開催された「ラ・フォル・ジュルネ」の貴重なライヴ音源を放送。4月は2013年以前の音楽祭を、5月1日~15日は、今年の音楽祭の模様をいちはやくお送りします。現地の興奮と熱狂を体感してください。

ナントと東京のテーマでセレクト

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014「10回記念 祝祭の日」

  • 開催日:5月3~5日
  • 場所:東京国際フォーラム/東京・丸の内エリア
  • http://www.lfj.jp/