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2013年の人気アーティストをご紹介

2013年の人気アーティスト楽曲を放送

これでまる分かり!2013年音楽ヒッツ

2013年のヒット曲

早いもので、2013年も残り1ヵ月! 今年、様々なニュースが音楽シーンを賑わせました。
この1年を振り返るために、話題を振りまいたアーティストの活躍ぶりをJ-POP、洋楽、ロックに分けて解説。
今月放送される特集番組とともにお楽しみください♪



  • サザンオールスターズ

    サザンオールスターズ

    デビュー35周年で完全復活!

    6月、5年ぶりに復活したサザンオールスターズが、「ピースとハイライト」をリリース。週刊オリコンランキングで1位を獲得。復帰作で息の長さを証明した。復活後、CM、TVの音楽番組に多数出演。8月には、日産スタジアムを皮切りに、全国5ヵ所9公演で野外スタジアムツアーを開催し、35万人を動員。この日本を代表するバンドは完全復活を遂げた。世代を超えて愛され続けるバンド・サザンオールスターズ。2014年もきっと私たちに感動を届けてくれるに違いない!

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  • AKB48

    AKB48

    まだまだ“恋チュン”!?

    6月の総選挙の優勝者、指原莉乃がセンターを獲得し、8月に「恋するフォーチュンクッキー」をリリース。今年のレコード大賞では、優秀作品賞を受賞した。“恋チュン”は、その親しみやすいノリのいい楽曲、可愛いダンスがAKBファン以外にもウケており、日本の企業や、世界の人々がこの曲に合わせて踊った映像がYouTubeに投稿されるなど、“恋チュン”ブームが拡大している。その他に今年は、「So long!」、「さよならクロール」、「ハート・エレキ」と合計4枚のシングルが発売されたが、すべてミリオンを突破した。12月11日には、なんとタイトル名が76文字の「鈴懸の木の道で~」が発売される。

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  • EXILE

    EXILE

    2014年EXILE第四章への序章

    EXILEのリーダーHIROが、年内でパフォーマーを引退し、プロデュース業に専念することを発表。7人でデビューした01年からパフォーマーとして、リーダーとして、プロデューサーとしてEXILEを支え続けてきたが、今後は、陰からEXILEを支えていく。そんな衝撃ニュースを発表後も恒例ドームツアーは大盛況、大所帯らしい圧巻のパフォーマンスを見せつけ、先日行われた東京ドーム公演では、パフォーマーの新メンバーを募集することが発表された。そして、10月発売の「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するために~」が、日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞。今年も大活躍だった彼らの2014年から始まるEXILE第四章に期待が高まるところだ。

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  • きゃりーぱみゅぱみゅ

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    2年で世界を制したJ-POPアイコン

    2月、日本、アメリカ、フランスをはじめ8ヵ国で、初の世界ツアーを成功させたきゃりーぱみゅぱみゅ。11年に『もしもし原宿』でデビューしてからわずか2年でワールドツアーを成功させるという快挙を成し遂げた。彼女の圧倒的な個性とセンスは、海外でも絶大な人気を誇っており、来年2月に同じ8ヵ国で2度目のワールドツアーを行うことも決定した。日本では、1月18日、19日に横浜アリーナでライヴが開催される。そして、つい先日、「にんじゃりばんばん」で日本レコード大賞優秀作品賞を、『なんだこれくしょん』で優秀アルバム賞を受賞したことが発表された。2014年も、きゃりー旋風が吹き荒れそうだ。

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  • サカナクション

    サカナクション

    悲願の初・首位獲得!

    今年一番勢いがあり、存在感を見せつけたバンドといえばサカナクション。「僕と花」、「夜の踊り子」などのヒット曲が収録されたアルバム『sakanaction』が、デビュー6年目にして、初のオリコン1位を獲得。09年以降に発売された8作品は、すべてトップ10入りしたが、首位には届かず。今回、悲願の首位獲得に加えて、日本レコード大賞で優秀アルバム賞も受賞した。年末には、初の紅白出場が決定。1月11日に公開される、妻夫木 聡出演の映画『ジャッジ!』の主題歌、エンディング曲を担当することも発表された。いまノリに乗っている彼らが、来年1月からの全国ツアーでどんなパフォーマンスを見せてくれるか。大いに期待したいところ!

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< 邦楽シーンまとめ >
女性アーティストの活躍が目立った1年

CDの売り上げ、話題性ともに邦楽シーンを席巻したAKB48。板野友美と篠田麻里子が卒業しても人気は衰えず。そして、AKB48に迫る勢いとも言われている、ももいろクローバーZの活躍、リリース作品が連続でオリコン1位を獲得するなど、大躍進中のモーニング娘。、TV、雑誌などで見ない日はなかったといってもいいくらい、あらゆるメディアに引っ張りだこだったきゃりーぱみゅぱみゅ。今年は女性アーティストの活躍が目立った年とも言える。男性陣では、「Calling」をはじめとして、CDの売り上げが好調だった嵐。年末の紅白の司会も決定した。その他に、サカナクション、ONE OK ROCKなど、若手ロックグループの活躍も印象に残った。

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特集時間:2013年12月中 火・金 21:00~ 土・日 10:00~、16:00~ 3時間番組
誰もが1度は聴いた、今年のJ-POPシーンを賑わせたヒットソングを放送します。


  • ボックス バックストリート・ボーイズ

    バックストリート・ボーイズ

    7年ぶりにオリジナルメンバー集結

    結成20周年を迎え、06年に脱退をしたケヴィンが復帰。約7年ぶりにオリジナルメンバー5人で再始動したバックスは95年デビュー、CD総売り上げ1億3000万枚以上という驚異的な数字を持つスーパーグループだ。ケヴィンがグループを離れても、プライベートでは交流を続けていた5人のチームワークは完璧で、10月のジャパン・ツアーでは、5人による素晴らしいパフォーマンスを見せた。そして、再始動に併せて発売されたアルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』も話題に。最年長のケヴィンの再加入により、グループの絆がさらに深まり、今まで以上のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

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  • ジャスティン・ティンバーレイク

    ジャスティン・ティンバーレイク

    2作が全米チャート1位獲得!

    02年、アルバム『ジャスティファイド』を、全世界で約700万枚売り上げ、華々しいデビューを飾ったジャスティン・ティンバーレイク。その後、グラミー賞を受賞するなど、アーティストとして順風満帆な日々を過ごしていたが、06年からは俳優業に専念。アーティストとしての彼の活動を待つファンも多い中、今年3月に7年ぶりとなるアルバム『20/20エクスペリエンス』、『20/20エクスペリエンス2/2』を発売した。両作品とも、瞬く間に全米チャートで初登場1位を獲得。前作から7年が経つというのに、彼の人気は増すばかり。この功績が評価され、来年2月に行われるグラミー賞での獲得が有力視されている。

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  • ダフト・パンク

    ダフト・パンク

    フランス人アーティストが68年ぶりの快挙!

    フランスの人気エレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。5月に約8年ぶりにリリースしたアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』は、瞬く間に全米チャートで1位を獲得。フランス人アーティストとして、同チャートで1位を獲得したのは、68年のポール・モーリア『恋はみずいろ』以来実に約45年振り! 作品は、今まで彼らが得意としてきた、王道のエレクトロニック・ダンス・ミュージックではなく、少し懐かしさを感じるディスコ作品に仕上がっている。これが、若い世代だけではなく、幅広い世代に広がりを見せており、ダフト・パンク人気がますます加速しそうな気配である。

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  • スクリレックス

    スクリレックス

    グラミー賞受賞、EDM人気を証明

    いま、“もっともブッキングしたいDJ”と言われているアーティスト・スクリレックス。今年のグラミー賞では、ベスト・ダンスレコーディング賞を含め、ダンスミュージック以外の部門も含めて3部門を受賞した。ダンスミュージック以外の部門で受賞するというのは、前例のない快挙であり、日本でも、彼の初来日公演チケットが即完売、今年のフジロック・フェスティバルのメインステージのトリを務めるなど、EDMの人気を物語っている。スクリレックスとともに、シーンの中で、もうひとり注目を集めているのが、アヴィーチー。デビューアルバム『トゥルー』が世界的な大ヒットを記録した。今後、この2人がEDMシーンをさらに熱くしていくハズだ!

  • テイラー・スウィフト

    テイラー・スウィフト

    女の子から支持が厚い女性アーティスト!

    今、若い男女が必ず見ているという人気番組「テラスハウス」。番組の人気もさることながら、オープニング曲「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」で知られるのが、このテイラー・スウィフト。本作は昨年に発売されたものの、TVの影響もあり、いま現在も売り上げ枚数を伸ばしている。収録アルバム『レッド』は、世界で約500万枚のセールスを記録し、昨年のアルバム売り上げの第2位に輝いた。彼女の作品セールスの記録が、2014年版のギネス・ブックの2部門にも登録。等身大の女の子の恋愛を描いたポップな歌詞。180センチという長身に、ナチュラルメイク、真っ赤な口紅に上品ファッション。そのすべてが女の子から絶大な支持を受けている。

< 洋楽シーンまとめ >
ボーイズ・グループが話題に!

新旧ボーイズ・グループが話題になった洋楽シーン。90年代にデビュー、人気を博したバックストリート・ボーイズ、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックなどが大躍進。若手では、トータルセールス3,200万枚、先日、ワールドツアーも成功させた、ワン・ダイレクションの人気が際立った。5年ぶりに来日公演を果たしたビョーク。高額なチケットも即完売するなど、人気の高さをうかがわせた。そして、レディー・ガガといった世界的に人気のあるアーティストが自身の作品に取り入れるなど、アメリカで大ブームとなったEDM。そのブームをうけ、日本でもEDM人気が高まった1年とも言える。来年1月には幕張で初の大型EDMイベントが開催される。今後、ますますEDMブームが広がりを見せていきそうな予感。

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特集時間:2013年12月中 火・金 21:00~ 土・日 10:00~、16:00~ 3時間番組
2013年に話題となった洋楽ヒット曲を厳選してお届けします。


  • フランツ・フェルディナンド

    フランツ・フェルディナンド

    4年ぶりの珠玉の10曲!

    スコットランド出身の4人組ロックバンド、フランツ・フェルディナンド。04年に発売された『フランツ・フェルディナンド』はデビューアルバムにも関わらず、400万枚のセールスを記録。常にシーンの最先端を走り続けてきた彼らが、8月に約4年ぶりのアルバム『ライト・ソーツ ライト・ワーズ ライト・アクション』をリリース。聴けば確実に踊り出してしまう珠玉の10曲、期待を裏切らない作品に仕上がってます! ここ数年、日本での主だった活動がなかったため、ファンにとっては最高のプレゼントとなった。

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  • アークティック・モンキーズ

    アークティック・モンキーズ

    5作連続で1位を獲得

    ほとんどの作品が、オリコンチャート1位を獲得し、フジロック・フェスティバルやサマーソニックといった大型フェスへの出演も果たす、日本でも人気のロックバンド、アークティック・モンキーズ。彼らが、2年ぶりにアルバム『エイエム』を発売した。全英アルバムチャートでデビュー作から5作連続で1位を獲得! この5作連続というのは、インディーズレコードとしては初の快挙。久々のリリースであるにも関わらず、その根強い人気を見せつけた。

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  • ポール・マッカートニー

    ポール・マッカートニー

    71歳、ポール・マッカートニー健在!

    今年71歳を迎えたポール・マッカートニーが、5月からブラジルを皮切りに、ワールドツアー『アウト・ゼア!』をスタート。11月、実に11年ぶりの東京、大阪、福岡公演を行った。ソロ曲はもちろんのこと、ビートルズの楽曲も惜しげもなく披露。なんと3時間近くに渡り、71歳という年齢を感じさせないパワー溢れるライヴを行った。ファンにとっては忘れられない1日になったはずだ。10月14日、久々に発表されたオリジナルアルバム『ニュー』もヒットとなり、まだまだ第一線であることを証明した。71歳のロックスター、ポール・マッカートニー健在です!

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  • デヴィッド・ボウイ

    デヴィッド・ボウイ

    突然の復活宣言に衝撃!!

    イギリスを代表するロックスター、デヴィッド・ボウイが、1月8日、自身の66歳の誕生日に、iTunes上で、全世界119ヵ国に向けて新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」を配信。併せて10年ぶりとなるアルバム『ザ・ネクスト・デイ』の先行予約も開始した。この10年間、リリースがなく、引退も噂されていた中での突然の発表に、驚いたファンも多かったとか。3月に発売となったアルバムは、オリコン週間ランキングでトップ10入り。66歳でのトップ10入りは、邦楽・洋楽を通して最年長記録となった。ロックのカリスマ、デヴィッド・ボウイ、完全復活!  

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< ロックシーンまとめ >
往年スターと中堅バンドの活躍

71歳を迎えた、ポール・マッカートニーの11年ぶり来日公演、デヴィッド・ボウイが66歳にして復帰を宣言するなど、往年のロックスターの活躍が目立った。そして、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズなど、日本でも、フェスの常連バンドがリリースラッシュ。今年は、メタリカ、アトムス・フォー・ピース、フォール・アウト・ボーイといった、海外アーティストの来日公演が多かった年ともいえる。

B-20 ROCK へ

特集時間:2013年12月中 火・金 22:00~ 土・日 12:00~、20:00~ 2時間番組
今年、日本を熱くさせた洋楽ロックのヒットナンバーを一挙放送します。

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