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HEAVY METAL SOUNDHOUSE (伊藤政則) |
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&MORE
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Carcass / Loud Park 08
2008/10/18
Saitama Super Arena
photo by Masayuki Noda

Carcass

アルバム『NECROTICISM-DESCANTING
THE INSALUBRIOUS』
TFCK-87453 / ¥3,000(税込)
Now On Sale

アルバム『HEARTWORK』
TFCK-87454 / ¥3,000(税込)
Now On Sale

アルバム『SWANSONG』
TFCK-87455 / ¥3,000(税込)
Now On Sale
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"Exhumed To Consume Tour"
CARCASS Live @ 名古屋ダイヤモンドホール on Dec.20th,2008
今回は、リバプールの残虐王と呼ばれた伝説のグラインドコア/デス・メタル・バンド、カーカスの再来日公演(名古屋)の模様をお楽しみください。
彼等は、'95年に解散していましたが、今年再結成を果たしました。カーカスというと、若いファンにはアーク・エネミーのマイケル・アモットが以前在籍していたバンドということで知られているかもしれません。
'94年の初来日公演では、来日直前にマイケルが脱退し、ビルとマイケルのツイン・リード・ギターはもう生で見れないものと思っていましたが、ここに14年の歳月を経て奇跡の再結成、再来日公演が行われ、彼等のツイン・ギターを生で体感することが出来ました!!
ドラマーは、オリジナル・ドラマーのケン・オーウェンが病気のため参加できず、アーク・エネミーのダニエル・アーランドソンが代役を務めてくれています。
オリジナルのケンがいないのは残念ですが、ダニエルはケンのドラミングに忠実で、非常にパワフルなドラムを聞かせてくれました。
カーカスの結成当時のラインナップは、元NAPALM DEATHのビル・スティアー(G,Vo)にジェフ・ウォーカー(B,Vo)とケン・オーウェン(Dr)を加えたトリオで、もともとはビルがNAPALM DEATH在籍時に手掛けたサイド・プロジェクトとしてスタートしました。
'88年、EARACHEよりデビュー・アルバム『REEK OF PUTREFACTION』(邦題:腐乱屍臭)をリリース、その破壊的なサウンドと残虐な歌詞によって、一部のマニアの間でセンセーションを起こします。
'89年、セカンド・アルバム『SYMPHONIES OF SICKNESS』(邦題:真・疫魔交響曲)をリリースし、それと同時にビルはカーカスに専念するためにNAPALM DEATHを脱退。'91年、スウェーデン人の現アーク・エネミーのギタリスト、マイケル・アモット(G)を加えて4人編成となったカーカスは、サード・アルバム『NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS』(邦題:屍体愛好癖)をリリース。
更に'93年、前作同様プロデューサーにコリン・リチャードソンを迎え、より正統派へヴィ・メタルへの歩み寄りを見せた4thアルバムとなる彼等の最高傑作『HEARTWORK』(邦題:ハートワーク)をリリースします。
このアルバムは内容の素晴らしさと今後メヴィ・メタル・シーンを席巻するメロディック・デス・メタルのバイブル的作品となり、アメリカ、ヨーロッパ、そしてここ日本でも大成功を収めます。
'94年マイケル・アモットの脱退後、元VENOM〜CRONOSSのマイク・ヒッキーを迎え初の来日公演を行いますが、その後マイク・ヒッキーも脱退、新たにカルロ・レガダスを加え5thアルバムの制作に入ります。
ところが、EARACHEとのメジャー・レーベル移籍に関して問題が発生し、それにともないビル・スティアーが脱退、今後のへヴィ・メタル界を背負って立つであろうと期待されていたカーカスはその歴史に終止符を打ちました。
(カーカス最後のアルバム『SWANSONG』(邦題:スワンソング)は'96年、EARACHEよりリリースされました。)
演奏中、バックに初期カーカスの象徴であった人体解剖等のグロテスクな映像が流れ、オーディエンスをドン引きさせましたが、ジェフは「十数年経って、みんなカーカスがどんなバンドだったか忘れている。俺たちのルーツはこうだったんだ。リメンバー」と熱く語っておりました。
大注目のカーカスの再結成ライヴ、ごゆるりとお楽しみください!!
"Exhumed To Consume Tour"
CARCASS Live @ 名古屋ダイヤモンドホール on Dec.20th,2008
Inpropagation
Buried Dreams
Corporal Jigsore Quandary
Carnal Forge
Incarnate Solvent Abuse
No Love Lost
Edge Of Darkness (Intro)
This Mortal Coil
Embodiment
Reek Of Putrefaction
Keep On Rotting
Genital Grinder
Pyosisifield (Rotten To The Gore)
Death Certificate
Exhume To Consume
Ruptured In Purulence (Intro)
Heartwork
Carneous Cacoffiny (Outro)
<Release Information>
3rd Album『NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS』(邦題:屍体愛好癖)
TFCK-87453 / ¥3,000(税込) / Now On Sale
4th Album『HEARTWORK』(邦題:ハートワーク)
TFCK-87454 / ¥3,000(税込) / Now On Sale
5th Album『SWANSONG』(邦題:スワンソング)
TFCK-87455 / ¥3,000(税込) / Now On Sale
月〜木6:00〜、18:00〜、金・土・日4:00〜、20:00〜に流れるソングリスト
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