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B/F-40 |
クラシック 作曲家 |
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【放送スタイル】タイムテーブル参照
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| 毎月1人から複数の作曲家に焦点を当て、彼らが残してきた名曲を週間更新でご紹介するクラシック・チャンネル。誰もが知る大作曲家からマニア必聴の知られざる作曲家まで幅広く取り上げます。また作曲家の有名曲や傑作を一曲でも多く知っていただきたく、テンポの幅や短調作品の他、編成形態による放送の制限はございません。尚、ホームページ上の特集コラムも合わせてお楽しみ頂けますので、クラシック・ビギナーにもおすすめです |
グスタフ・マーラー(1860-1911)
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グスタフ・マーラー(1860-1911) |
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今年生誕150年を迎えるオーストリア出身の作曲家グスタフ・マーラー。
残されている主な作品は交響曲と声楽曲で、特に交響曲はそれまでの作曲家の作品時間を大幅に超える長大なものが多い。今月のプログラムは交響曲を中心としたプログラムとなり、カンターターや歌曲集を織り交ぜた内容でお送りする。
交響曲は全部で11曲だが第10番は未完となり第1楽章のみがほぼ完成されていたが、近年は音楽学者デリック・クックによる補筆版も演奏会や録音で取り上げられる機会が増えている。
また交響曲「大地の歌」は実質第9番目にあたる作品だが、先人であるベートーヴェンやブルックナーが"第9番目を書き終えてこの世を去っている"というエピソードを恐れ、作品に番号を付けなかったのである。こうした11作のうち、歌や合唱が入る作品は第2番、第3番、第4番、第8番、「大地の歌」と約半分にあたる作品が歌入り編成である。 オペラ指揮者としても活躍していたマーラーは、文学や歌をこよなく愛していたため、歌や合唱を伴わない交響曲作品でも器楽による歌が散りばめられている。交響曲第1番の重要な主題は「さすらう若人の歌」という歌曲集から創られていることも興味深い。
今月はマーラー作品の数々をお楽しみ下さい。
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