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B/F-26 |
洋楽 70’s Hits |
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24時間ランダム放送 毎日更新
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ラジオによる洋楽文化全盛期といえる1970年代の洋楽ヒット曲だけをセレクトした専門チャンネル。ポップス、ロック、R&Bなど、各シーンに登場したヒット曲をジャンルにとらわれず幅広くお届けします。また毎月1枚の名盤を紹介する「名盤コーナー」や、様々な切り口で企画したスペシャル番組も放送しています。当時を知る世代はもちろん、70’sサウンドに興味を持った若い世代にもお楽しみいただけるチャンネルです。 |
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BEST OF 10 YEARS
〜1971年の名曲たち〜
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今月のB/F-26では、1971年の洋楽ヒット曲にスポットをあてた特集番組をお送りします。
まずイギリスからロッド・スチュワートの代表曲「マギー・メイ」、元ビートルズのメンバーとして初のシングル・チャート1位を獲得したジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」、ローリング・ストーンズの「ブラウン・シュガー」など、英国ロック勢が多くのヒット・ソングを送り込みました。
またアメリカでは、ジャニス・ジョプリンの遺作『パール』から「ミー・アンド・ボビー・マギー」、そして70年代を代表するポップス・アルバム、キャロル・キングの『つづれおり』より「イッツ・トゥー・レイト」などのヒット曲が生まれました。
今回は、そんな1971年を彩った洋楽ヒットばかりを集め“BEST HIT OF 1971”な2時間をお届けします。
ぜひお楽しみください。
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≪ソングリスト≫ 火・金22:00〜、土・日10:00〜、16:00〜
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"セックス・シンボル【男性編】" 〜
マーヴィン・ゲイ『レッツ・ゲット・イット・オン』
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今月の名盤は、マーヴィン・ゲイが73年にリリースした『レッツ・ゲット・イット・オン』をご紹介します。
60年代、モータウン・レーベルから端正なイメージを魅力として活躍したシンガー=マーヴィン・ゲイ。
71年には、モータウンの流儀(シンガー/コンポーザー/プロデューサーの役割分担を明確にする事)とは異なる、自ら曲を創作したセルフプロデュース作『ホワッツ・ゴーイン・オン』をリリース。
この宗教的なコンセプト・アルバムは、黒人音楽シーンに新たな道を示した歴史的傑作として高評価を受け、一躍トップ・シンガーとなった彼が続いてリリースしたのが本作です。
前作同様、セルフプロデュースかつコンセプト・アルバムという形ですが、その内容は前作から一変し“性愛”。
一見、両極端ともとれるテーマですが、前作同様に偽りのない自分自身をさらけ出すかのような赤裸々な感情をストレートに歌い上げています。
強引なまでにソウルフルな歌声で迫る表題曲で始まり、続く「ひとりにしないで」「淋しい祈り」では男の弱さや淋しさなどが切々と歌われており、彼本来の姿を垣間見せてくれます。
また劇的なラストを迎える「夢を追いかけて」、アルバムの中でも1、2を争うセクシーなナンバー「燃える愛」などが収録された本作は、ポップ・ミュージック史上でも最も官能的な傑作であり、本作を期に彼は時代を代表するセックス・シンボルとして熱い視線を集めることとなります。
泣き叫び、悶え、嘆くような彼の情熱的な歌声で、ぜひ素敵な時間をお過ごし下さい。
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≪ソングリスト≫ 日・月 0:00〜
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