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K-33 臨時特集 7

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ムッシュかまやつ 追悼特別番組

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『雷門Project』
PMRC-1001
POWER MUSIC

3月1日に逝去されたムッシュかまやつ氏(享年78歳)を偲び、追悼特別番組を放送いたします。

ムッシュかまやつ(本名:釜萢 弘=かまやつひろし)氏は、1939年生まれ、父は日本ジャズ界の草分け的存在であるジャズシンガーのティーブ・釜萢であり、幼少時から音楽に親しみ、高校時代にはカントリー&ウエスタン歌手としてデビューしています。
60年代には、グループサウンズの礎を築いたザ・スパイダースのメンバーとして多くの代表曲を作曲、70年代にはソロとして「我が良き友よ」、吉田拓郎とのデュオで「シンシア」などのヒットを放ち、音楽活動の他にも、俳優としてTVドラマ「時間ですよ」等への出演や司会者としても活躍。その後も、さまざまなジャンルのアーティストとの交流やユニット活動を通じて、日本のポピュラーミュージック史を語る上で欠かせない存在となっていきました。近年では、生誕70周年を記念して、ベテランから若手まで多くのゲストを迎えたアニバーサリーアルバム『1939~MONSIEUR(サンキュー ムッシュ)』や、ムッシュの歌声としては最後の作品となってしまった若手プロデューサー若手シンガーと共同制作、昨年12月にリリースされた「雷門project」も記憶に新しいところです。
英米のロックをいち早く取り入れた、スパイダース時代の「フリフリ」や「バン・バン・バン」をはじめ、独自の美学に満ちた「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」がアシッド・ジャズ・ブームの中で再評価されるなど、時代の先端を行く音楽的感性で、幅広い世代のミュージシャンに影響を与えてきた「ムッシュ」こと、かまやつひろし。

氏の功績に敬意と追悼の意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

■番組内容
「オールタイム・ベストセレクション・シャッフル」 3時間番組
スパイダース以前のソロ音源から、スパイダース時代に作曲した曲、彼の歌唱曲など。またソロ時代の主な楽曲をシャッフル放送でお届けします。

■放送期間
2017年3月3日(金) 18:00 〜2017年3月31日(金)24:00まで