HOME / クラシック 作曲家

A-45 クラシック 作曲家

月替わりでクラシックの人気の作曲家をピックアップ。彼らが残してきた名曲の数々を週更新でご紹介する特集チャンネルです。誰もが知る有名作曲家からファンには嬉しいアノ作曲家まで、時代や国を超えてラインナップ。数多くの名曲を心ゆくまで楽しんでいただけるように、テンポ感や長調・短調といった曲調を問わず、器楽作品から声楽作品まで幅広くご紹介します。魅力あふれる作品の数々を選りすぐりの演奏でお楽しみください。

放送スタイル
リピート放送
備考
毎週月曜日に更新
対応サービス
SOUND PLANET
SOUND PLANET-i
music AirBee!
SOUND PLANET-i HOME MIX
USEN440

今月の特集

A45_181201

a45_181203_01

指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン S)ジャネット・ペリー、A)アグネス・バルツァ、T)ヴィンソン・コール、Bs)ジョゼ・ヴァン・ダム、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン楽友協会合唱団 『ベートーヴェン:交響曲第9番≪合唱≫』

a45_181203_02

指揮)レナード・バーンスタイン S)ギネス・ジョーンズ、A)ハンナ・シュヴァルツ、T)ルネ・コロ、Bs)クルト・モル、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団 『ベートーヴェン:交響曲全集』

a45_181203_03

指揮)ハンス・シュミット=イッセルシュテット S)ジョーン・サザーランド、Ms)マリリン・ホーン、T)ジェイムズ・キング、Bs)マルッティ・タルヴェラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団 『ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」』

a45_181203_04

指揮) オットー・クレンペラー S)オーセ・ノルドモ=レーヴベリ、Ms)クリスタ・ルートヴィヒ、T)ヴァルデマール・クメント、Br)ハンス・ホッター、フィルハーモニア管弦楽団、合唱団 『ベートーヴェン:交響曲全集』

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン特集

今月は、年末の風物詩として知られる“第九”の名演奏をはじめ、ベートーヴェンの作品をお届けします。

“年末の第九”は、ベートーヴェンと縁の深い関係にあったドイツのライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が、第一次世界大戦終結直後の1918年・大晦日に演奏したのが始まりで、以後ライプツィヒでは現在も継続されていますが、その他ドイツ・オーストラリアの各地において言うならば、あえてこの時期に第九が演奏されるということは滅多にないようです。
一方日本での“年末の第九”は、1940年ラジオ放送の企画の一環として大晦日の深夜にラジオで生放送されたのが始まり。ポーランド生まれの指揮者ヨーゼフ・ローゼンシュトックが「ドイツでは大晦日に第九を演奏する」と提唱したのがきっかけで、彼が音楽監督を務める新交響楽団(現在のNHK交響楽団)との演奏で行なわれました。 それが現在では年末の風物詩として定着し、プロ楽団の演奏だけでなく、合唱を公募した参加型のコンサートが開催されるほど、第九に対する日本人の愛着は国境と時代を超えたとても深いものとなっています。

こちらでは、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(1983年録音)、レナード・バーンスタイン指揮&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(1979年録音)、クラウディオ・アバド指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏(2000年録音)ほか、不朽の名演奏から最新録音まで週更新でお届けします。そのほか楽聖ベートーヴェンが生涯に残した数々の作品も合わせてお楽しみください。

※以上の特集では、一部ライヴ音源をお届けするため、拍手など客席からの音が入ります。何卒ご了承くださいませ。

毎週月曜日更新
0:00~、4:00~、8:00~、12:00~、16:00~、20:00~ 4時間番組


12月3日~9日

プログラム(1)

ソングリスト


12月10日~16日

プログラム(2)

ソングリスト


12月24日~12月31日

プログラム(3)

ソングリスト


11月26日~12月2日

プログラム(4)

ソングリスト

店舗向けサービス