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A-45 クラシック 作曲家

毎月ひとりから複数の作曲家に焦点を当て、彼らが残してきた名曲を週更新でご紹介するクラシック・チャンネル。人気の高い有名作曲家はもちろん、マニアには嬉しい作曲家まで時代や国を超えて取り上げます。作曲家たちが生涯に残した数多くの名曲を心ゆくまで楽しんでいただけるように、テンポ感や長調・短調といった曲調を問わず、器楽作品から声楽曲まで各ジャンルの作品から選りすぐりの演奏でお送りします。

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毎週月曜日に更新
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今月の特集

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指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー イギリス・バロック管弦楽団  『ヘンデル:水上の音楽/王宮の花火の音楽』

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指揮)トレヴァー・ピノック S)アーリン・オジェー&Cn)アンネ・ゾフィー・フォン・オッター&A)マイケル・チャンス&T)ハワード・クルック&Bs)ジョン・トムリンソン&イングリッシュ・コンサート、合唱団 『オラトリオ『メサイア』全曲』

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p) アンジェラ・ヒューイット 『ヘンデル:組曲第2番、第8番ほか』

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S)ヌリア・リアル 指揮)ミヒャエル・オーマン、オーストリアン・バロック・カンパニー 『ヘンデル:「ドイツ語アリア集」と「王宮の花火の音楽」』

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ヘンデル・ハウス
イギリス・ロンドンにあるヘンデル・ハウス。ヘンデルが1723年から死ぬまで住んでおり、ここで『王宮の花火の音楽』や『ジョージ2世の戴冠式アンセム』、『メサイア』が生まれました。現在は「ヘンデル・ハウス・ミュージアム」として一般公開しています。また、ヘンデルが亡くなった数百年後、ギターリストのジミー・ヘンドリクスがこの隣に引っ越してきたことから、現在は2人のミュージアムとして両部屋を行き来できるつくりになっています。

ヘンデル特集

今月はバロックを代表する作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)の作品をお届けします。

ヘンデルは、名前からも分かるようにドイツ出身の作曲家ですが、1712年に宮廷楽長としてロンドンに移住し、1727年には正式にイギリスに帰化しました。代表作に挙げられる『水上の音楽』や『王宮の花火の音楽』、『ジョージ2世の戴冠式アンセム』、「ハレルヤコーラス」で知られるオラトリオ『メサイア』も、イギリスでの創作活動の中で作曲された作品です。

ヘンデルはJ.S.バッハと同い歳の作曲家でしたが、創作の分野は対照的で、ミサ曲やカンタータといった教会音楽を数多く残したバッハに対し、ヘンデルはオペラや劇場用のオラトリアの分野で活躍しました。(バッハとヘンデルは生涯一度も出会うことはなかったようです。)

こちらではそんな代表作品を中心に、魅力あふれるヘンデル作品を、バロック音楽分野の名家たちによる演奏もあわせてお楽しみください。

毎週月曜日更新
0:00~、4:00~、8:00~、12:00~、16:00~、20:00~ 4時間番組


3月6日~3月12日

ヘンデル プログラム(1)

ソングリスト


3月13日~3月19日

ヘンデル プログラム(2)

ソングリスト


3月20日~3月26日

ヘンデル プログラム(3)

ソングリスト


3月27日~4月2日

ヘンデル プログラム(4)

ソングリスト